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chisaart

Author:chisaart
大阪出身の高木千菜です。日本のジュエリー業界でお世話になり独立後は99年にニューヨークに移りHelma Mezey、Loreli Hamm、Donna Distefanoなどのデザイナーに師事しファッション・インスティテュート・オブ・テクノロジー(FIT)で学びました。また 芸術全般への理解を深めるためNational Academy of Designにて、Drawing、Painting、Mixed Mediaなどを受講し在学中、複数の賞および奨学金を獲得し展示会などで 自作の絵画も発表するようになりました。07年 「C'spec CHISA」をNYに設立しまた。
こんな私ですが今後ともよろしくお願いします。また、数多いブログのなかご縁があり訪問してくださりありがとうございます。


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パリに行ったのは新しい感覚
出会っていない可能性を求めての旅でしたが

人の可能性 壮大な歴史 
自然と人との調和の美しさも学びました


。。。。。ノートルダム大聖堂。。。。。


1163年ノートルダム寺院の礎石が築かれ
200年の歳月をかけ建設されたそうです


ノートルダム大聖堂


中世のゴシック建築を代表する
ローマ・カトリック教会の大聖堂です

387段の螺旋階段(地上46m)を
のぼるとキマイラの回廊があり
そこからはセーヌ川 モンマルトルの丘など
パリの街を一望出来ました


パリの街を一望出来ました



。。。。。。。。凱旋門。。。。。。。。


パリで凱旋門といえば5つあります
その中でナポレオンが「世界最大の門を
と建設を望んだのがエトワール広場の凱旋門です


エトワール広場の凱旋門


凱旋門を中心に シャンゼリゼ大通りを始め
放射線状に12本の通りがのびていて
屋上に上がれば360度壮大な
パリ市街を眺める事が出来ます


パリ市街を眺める事が出来ます


エトワール広場の凱旋門下には
第1次世界大戦時の戦士達が葬られ
第2次世界大戦時ではナチスの戦車軍団の通過等
歴史とは切り離せない記念碑です



モンマルトルの丘&サクレ・クール聖堂 とその周辺


パリ北にあるモンマルトルの丘に建つ1919年に
建てられたビザンチン・スタイルの白い教会
サクレ・クール聖堂はパリ市内の
至る所からその姿を見る事が出来ます


サクレ・クール聖堂


19世紀後半 印象派からキュビスムに
いたるまで様々な芸術家達が集まった
現在も画家達がテルトル広場等で絵を描き

その周辺にはマティス、ドガ、モディリアニ等
のアトリエもありピカソ ゴッホ ルノワール
ユトリロをはじめ多くの画家達が描きました


広場で絵を描いている人たち


そんな風景やレストランが残っていて
自分もその素敵な世界に入り込めた
感じを味わえて時が止まった感じでした


次回はルーヴル美術館やセーヌ川や
屋根のあるパッサージュなど
街並みを案内しようかと思っています

                       Chisa Takagi

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フランスパリ国際見本市


フランス・パリのPorte de Versailles(ポルトドヴェルサイユ)の
広い展示会場で7つのパビリオンで開催されていた
ファッション・アクセサリージュエリー国際見本市が終了しました


ファッション・アクセサリージュエリー国際見本市会場1

ファッション・アクセサリージュエリー国際見本市会場2


ジュエリーメイン
Eclat de Mode(www.bijorhca.com)をはじめ

ファッション・アクセサリー
Premiere classe(www.premiere-classe.com)
The box(www.pretparis.com)

ファッション
Pret a porter Paris(www.pretparis.com)
Atmosphere's(www.pretparis.com)

その他
Interfiliere(www.interfiliere.com)
Salon international de la lingerie(www.lingerie-paris.com) など
さすがにファッションのパリ 華やかさは見事でした


会場ではファッションショーも頻繁に行われていて
パリコレではないですが私もファッションの
本場の空気を胸いっぱい味わう事が出来ました


ファッションショー1

ファッションショー2


この展示会は年に2回次回は9月に行われます
NYとは違い鮮やかな色遣いデザインのユニークさ
遊び心をうんと感じるものが多くとても刺激的でした

会場では出展者の方や来場している方達と話しする機会が多く
イタリア ベルギー ポーランド ブラジル ブルガリア イスラエル
ヨーロッパの方たちとお話をさせていただきました

多くの人で賑わい各国のテイストを感じる事が出来ました

NYでも今週末から恒例のInternational Gift Showがスタートします
来週にはニョーヨークに戻りすぐ出向く予定です

東京でもこの時期東京ビックサイトで
国際宝飾展 IJT が行われていると思います

今年は出向けなくてとても残念ですが
今年の初めに新たなパリの風を全身に受け大満足です


パリで受けた感性を新しい作品に込めたいと思います

                        Chisa Takagi

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早いものでパリに来て1週間以上がたちました
パリのお店やギャラリーをまわりながら 
観光気分いっぱいでパリを満喫しています


RER(郊外行きの電車)


ルーヴル オルセー オランジェリー 近代美術館
モード美術館などアートの原点もしっかり堪能し
パリ市内からRER(郊外行きの電車)にのり
フランスのもっとも輝かしい時代を象徴する
あのヴェルサイユ宮殿に行ってきました


ヴェルサイユ宮殿1


ヴェルサイユ宮殿を見ぬ者は
 栄華というものを本当には知らない

という作家シャトーブリアンの言葉どおり

素晴らしい!という言葉では言い表せられない
贅の限りをつくした宮殿に頭の先から
足の先までとろけてしまいました

完成までに半世紀を費やし1710年に完成
フランス中から一流の建築家 造園家 装飾家が集められ
3万人以上の作業員 6000頭の馬が働いたそうです


ヴェルサイユ宮殿内


豪華絢爛なそれぞれの部屋
そこでルイ13~16世マリーアントワネット
の歴史が繰り広げられていたなんて

ジュエリーの制作をする私としては
家具の金具 花瓶の底 扉や寝台の宝飾など
あの時代に型をとってデザイン 真鍮等で制作し
それに金箔を張り付けた作業を想像しただけで感無量でした

時代をさかのぼって加工 制作の究極を学ばされました


ヴェルサイユ宮殿夜景


この日はヴェルサイユ宮殿 マリーアントワネットの離宮で
たっぷり1日堪能しパリ市内に戻り
夜のライトアップで輝いた19世紀末に建てられた 
エッフェル塔も味わってきました


エッフェル塔ライトアップ


たっぷり1日観光気分を堪能し
ライトアップされたエッフェル塔も味わってきて

いよいよ明日からファッション・ジュエリー
アクセサリーの国際見本市‘Eclat de Mode’ 
そのほか5つのトレードショーがスタートです 

                        Chisa Takagi

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アメリカでArt、Craftの雑誌として
とても有名な『NICHE』という雑誌があります
そんなNICHEのAwards
The NICHE Awards」の締め切りが終了しました

「The NICHE Awards」のカテゴリーは幅広く
ジュエリーに限らずガラス、陶芸、家具
銀製品、紙製品、木材、バスケットなどがあり
それぞれの分野のアーティスト達が
一年に一度行われるAwardsで
オリジナルの手作り作品で戦います

今年はそんなアーティスト達の
熱い戦いに私もチャレンジしました 

ジュエリーのカテゴリーも細かく分かれており
私はコンセプトジュエリーという
『アートジュエリー・身に着けられる彫刻』
のカテゴリーに出品しました

写真がその作品『Eco Ring』です


Eco Ring_1


素材はSterling Silver
ラピス、ブルーカルセドニー、ピンクサンゴ
ローズクウォーツ、ベビーパール

そして、まるで地球のようなコロコロの中には
reindeer mossと言うコケがさらに地球を表現し
約3cmの世界の緑は酸素を生み出します

普段着けというわけにはいかないので
着けない時はちいさなオアシスとして
楽しんで頂けたら嬉しく思います

。。。。。。。。。。。。。。。

The NICHE Awardsの世界を覗いてみてください

日本では思いもつかないアーティスト達の作品が
きっと 何かを捜し求めているあなたへ
あたたかいメッセージが届くと思いますよ


アワードの結果は 今年11月~12月の間に発表されます
Cross my fingers'

                        Chisa Takagi

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